万田酵素 口コミ 最近、酵素が体に良いと盛んに言われていることから酵素商品に興味を持ちました。色々なドリンクタイプの酵素商品もありますが、万田酵素は新聞でよく見かける上に、愛用している女優さんやモデルさんが多いと聞くので、万田酵素の商品を選びました。酵素初心者なので、万田酵素独特の風味を和らげて食べやすくしている「ひと粒のちから」をトライしてみようと思いました。 通常タイプ(ペースト状)の万田酵素は、味にクセがあることを知っていたので「ココア風味であればお菓子感覚で食べることができるかもしれない」という期待も抱いていました。とはいえ、同時にいくらココア風味であるとはいえ、風味という表現がクセモノで「ある程度の我慢は必要かもしれない」という覚悟もしていました。 年末年始の乱れた食生活で便秘気味になってしまった状態を、少しでも改善できれば良いと思っていました。具体的には、もともと便秘気味で毎日お通じがない状態だったのが、年末年始の乱れた食生活で、3~4日に一度という状態に悪化。酵素はジワジワ効いてくるものだと思うので、それほど劇的な効果は望めないものの、せめて2日に一回はお通じのある以前の状態に戻ると良いと思いました。 味についての不満はなく、確かにココア風味で食べやすかったものの、結果として便秘面においての期待していた効果を感じることができませんでした。でも、だからといって、お腹がさらに張って苦しいとか、他にも体に悪い変化があったということはなく、逆に冷え症が改善するなどの良い変化も感じられず、全くの現状維持。よって、可もなく不可もなく3点という結論です。今回はお試しだったこともあり、短期間で効果を期待するのは無理があることかもしれませんが、便秘解消を望むのであれば、ヨーグルトなどの乳酸菌を摂取した方が個人的には効果があると思いました。 7日間という期間では、コレといって、良くも悪くも変化を感じることはできませんでした。ただし、個人的には飲みにくさを感じることはなく、体質に合わないということもなかったので、もう少し続けてみると良い変化があるかもしれないと思ったのが正直な感想です。 酵素は、ある程度の期間摂取し続けることによって、効果を発揮するそうなので仕方ないことかもしれませんが、便秘が解消されるわけでもありませんでした。また、万田酵素のパンフレットにあるように、冷え症や肩こりが改善されるといった効果も感じることはできませんでした。きっと、万田酵素は、美容ドリンクなどのように即効性を期待する類のサプリメントではなく、長期的に体質改善に取り組む場合の良きパートナーという感じなのでしょう。 ですが、今回はたまたま感じ取ることができる変化がなかっただけで、悪い変化がなかった分、実は体の中では酵素が良い方向に働き始めていることを期待したいです。なんせ、植物用とはいえ、万田酵素を使用して育てた大根は、発酵の力で大人が抱えるほどの大きさに育つのですから。パンフレットに掲載されているジャンボ大根の写真を見ると、その可能性を信じてみたくなります。 噛んで食べるタイプのサプリメントなので、形状はさほど気になりませんでした。柔らかすぎもせず固すぎもせず、歯の弱いお年寄りでも無理なく噛んで食べることができる固さです。しかし、歯にくっつきやすいので-1点。 糖衣はココア味ですが、中身は濃いプルーンのような味でした。口に入れるとココア味とプルーン味が混ざるので、覆いの糖衣がなくなるまではココア風味です。私は抵抗ありませんでしたが、人によっては苦手な味かもしれません。よって、-1。臭いは特に気になりませんでした。 1日に3~5粒を噛んで摂取するタイプのサプリメントなので、特に面倒なことはありませんでした。ただし、食べ終わった後も若干歯にくっついていることが気になり、水を飲むこともあったので、-0.5点です。 Q: サプリメントの成分はどのようなものが入っていますか? (全成分コピペ) 植物発酵物(※)、砂糖、ココア末、食物繊維、ブドウ糖、澱粉、ゴマ末、担子菌類抽出エキス末、加工澱粉、トレハロース、セラック、ゼラチン、カカオ色素、カルナウバロウ(原材料の一部にバナナ、オレンジ、大豆、クルミを含む)※植物発酵物(万田酵素):糖類(黒糖、果糖、ブドウ糖)/大粒果実(リンゴ、カキ、バナナ、パインアップル)/穀類(白米、玄米、もち米、アワ、大麦、キビ、トウモロコシ)/かんきつ類(ミカン、ハッサク、ネーブルオレンジ、イヨカン、レモン、スダチ、夏ミカン、カボス、キンカン、ザポン、ポンカン、ユズ)/小粒果実(ビワ、ブドウ、アケビ、イチジク、マタタビ、山ブドウ、桑の実、山桃、イチゴ、ウメ)/豆・ゴマ類(大豆、黒ゴマ、白ゴマ、黒豆)/根菜類(ニンジン、ニンニク、ゴボウ、ユリ根、レンコン)/海藻類(ヒジキ、ワカメ、ノリ、青ノリ、コンブ)/その他(ハチミツ、クルミ、澱粉、キュウリ、セロリ、シソ) 酵素を多く含み、なおかつ万田酵素よりも安価な食品(納豆など)はありますが、53種類以上もの植物を自分で摂取するのは難しいので、高いお金を出すだけの価値はあるのかな、と思いました。 送料込で7日分1,050円は妥当だと思います。日割りにすると、1日分150円なので、少々高い気もしますが、53種類もの野菜や果物の栄養素がギュッと凝縮されて1粒に詰まっていることを考えると妥当のお値段です。また、定期便価格の場合、1ヶ月5,080円(100粒)、1日分3粒として日割りにすると33日分で1日約153円なので、それよりも若干安いというのも理由の一つです。 自分の体質に合い、効果を感じることができるのであれば、妥当な価格だと思います。確かに、一日分が約153円となると、そこらのサプリメントよりも高価ですが、自分ではこれだけたくさんの種類の野菜や果物から酵素を摂取することはできないと考えると価値ある値段だと思います。また、下手にサプリメントの種類を増やすより、酵素を摂取する方が、体内での栄養の吸収率がUPするそうなので、万田酵素で体の調子を整える方が結局は安く済むかもしれないという期待もあります。

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目次 1. 酵素とは 2. 酵素の種類 3. 各酵素の関係 4. 酵素の特徴 5. 酵素不足の原因 6. 酵素サプリメントについて

1. 酵素とは 少し前までは酵素といえば、洗濯洗剤や洗顔料を思い浮かべる人が多かったのではないでしょうか。これらの酵素とは、タンパク質分解酵素のことで、洗濯洗剤の酵素は、皮脂などのタンパク質汚れに作用し、洗顔料の酵素は皮脂や角質などに作用するものです。したがって、“酵素=洗浄力を強めるもの”と思っている人もいるかもしれません。 しかし、最近では酵素と言えば、酵素ドリンクや酵素サプリを使った酵素ダイエットを思い浮かべる人の方が多数なのではないでしょうか。今や酵素とは、洗濯でも洗顔でもなく健康や美容を語る上で欠かせないキーワードになりました。 それでは、そもそも酵素とは一体何なのでしょうか。 酵素は生きていく上ではなくてはならないものです。もちろん、炭水化物、タンパク質、脂肪の三大栄養素や、これらにビタミン、ミネラルを加えた五大栄養素も体には必要不可欠です。しかし、これら重要な栄養素も、酵素がないと栄養にはなりえないのです。分かりやすく例えるのなら、どんなに新鮮で高級な食材が揃っていても、作り手がいなければおいしい料理にならないということ。食材=栄養素で、作り手=酵素なのです。 よって、大げさに言うならば、せっかく一生懸命にサプリメントで栄養を摂取しても、酵素が不足していると、栄養素として体内に吸収されません。つまり、効き目がないのです。美容のためにせっせと高いお金を払って、高価な美容成分が配合されたサプリメントを摂っても、酵素がなければ無意味です。 酵素とは、体内に摂り入れた栄養素や美容成分を有効にするのに、欠かせないもの、つまり健康維持や美容に欠かせないものなのです。

2. 酵素の種類 酵素とは、生命維持や美容に欠かせないものであることが分かった上で知っておきたいのが、酵素の種類です。 私たちの健康維持や美容に関わる酵素は、3種類あります。1つは、食物の消化吸収に関わる消化酵素。2つ目は人間のあらゆる生命活動に関わる代謝酵素。これら2つの酵素は、もともと体内にあるものなので、体内酵素とも言われています。そして最後の酵素、食物酵素です。以下に、それぞれの酵素について詳しく見ていくとにしましょう。 まず、1つ目の消化酵素から。消化酵素は、食べ物を食べた時に必要な酵素です。分解する栄養素によって酵素は異なり、例えばでんぷんの消化酵素はアミラーゼ(別名ジアスターゼ)、脂肪の消化酵素はリパーゼがよく知られています。アミラーゼは、大根に含まれている消化酵素として良く知られている他、胃腸薬などにも含まれているので、胃もたれに効く消化酵素であるということはおなじみでしょう。 そして2つ目の代謝酵素について。ここで言う代謝とは、呼吸はもちろん、お肌の新陳代謝、デトックス、自然治癒、免疫力UPなど、あらゆる生命活動に関わる酵素です。特に、美容面においては体内の活性酸素を無害にしてくれる役割があるのでアンチエイジングに代謝酵素は欠かせません。 最後に食物酵素についてですが、体内にはもともと消化を助けてくれる消化酵素がありますが、食べ物自身の中にも消化酵素が含まれていて、これを食物酵素といいます(例えば、大根のアミラーゼなど)。食物酵素を多く含む食べ物は、体内の消化酵素がなくても、それ自身の消化酵素で食べ物を消化できます。

3. 各酵素の関係 消化酵素、代謝酵素、食物酵素は密接な関係があります。この関係の如何によって、寿命に差が出てくると言っても過言ではないのです。 まず、消化酵素と代謝酵素、この二つの体内酵素の関係についてですが、体内では代謝酵素よりも消化酵素が優先されます。つまり、消化酵素を使い過ぎてしまうと、代謝酵素の働きが鈍り、体のメンテナンスができなくなってしまうのです。もう少し具体的に言うと、脂っこい食事を食べたり、お酒やたばこで暴飲暴食をしていると、消化酵素を使い過ぎて代謝酵素不足に陥ります。すると、代謝酵素の働きが鈍くなることによって、怪我や病気の治癒が遅くなったり、太りやすくなったり、肌が荒れたりと、体のあちこちに不調が出てきてしまうのです。 つまり、健康維持や美容のためには代謝酵素不足に陥らないようにすることが大切で、そのためには消化酵素を使い過ぎないようにしなくてはいけないのです。ただし、暴飲暴食は努力次第で防ぐことができても、実は現代人の食事は加工食品が多いため、知らず知らずのうちに消化酵素をたくさん使っているのが現状です。よって、健康や美容のためには、酵素は体の外からも補うことが望ましいとされています。 体の外から補う酵素とは、言うまでもなく食物酵素です。食物酵素は、生の食材(野菜、果物、魚、肉)に多く含まれています。もともと、酵素は熱に弱いので、加熱した食材を多く使った食事をしている場合は、食事内容を見直し、野菜や魚など、生で食べられるものは生で食べるようにしましょう。また、生の食材以外にも、酵素は納豆やキムチなどの発酵食品にも多く含まれているので、普段の食生活の中にうまく取り入れるのも良いでしょう。 長寿や美容のためには、消化酵素を無駄にせず、食物酵素を多く摂り入れた食事を目指すのが大切と言えます。

4. 酵素の特性 体内酵素を維持し、食物酵素をうまく摂り入れた食生活を送るには、酵素の特性を理解しておくことが大切です。 まず、一番大切なことは酵素は熱に弱いということです。一般に、50度前後で酵素は変性し、酵素の働きはなくなると言われています。つまり基本的には、加熱した食材には酵素の働きは期待できないということです。食物酵素を摂り入れるには、加熱調理のみの食事ではなく、生の野菜や果物を積極的に食べるようにしなくては意味がないのです。 加熱調理ではなく、生のままで食べるというと、最近ではローフードが話題です。ローフードの場合は、生であっても肉や魚、乳製品や卵は食べませんが、より酵素を多く摂取するための調理方法などは参考になります。例えば、果物はそのまま生で食べてもOKだけど、ジュースにする方が栄養素の吸収率が高いということや、大根やニンジンなどはすりおろした方が酵素を摂取しやすいなど。 話題がローフードにずれてしまいましたが、酵素は熱に弱いということ以外にも、酵素の特性として挙げられるのが、発酵食品に多く含まれるということです。そもそも、発酵とは微生物の力によって食物を分解し、栄養価を高めることを言い、その過程でできたモノが酵素なのです。よって、発酵食品には、酵素が多く含まれるというわけです。例えば、納豆。大豆に納豆菌を加えることによって、発酵が進み、優れた薬効成分であると言われている納豆キナーゼという酵素ができるので(納豆には他にも、色々な酵素が含まれています)。 食物酵素をうまく摂り入れるには、食事に生の食材を増やし、発酵食品を上手に摂り入れることが大切だと言えます。

5. 酵素不足の原因 現代人は、酵素不足だと言われています。ここで言う酵素とは、もちろん体内酵素のことです。なぜ、酵素不足に陥ってしまうのでしょうか。まず、体内酵素の生産は限界があることを知っておきましょう。もともと、体内にはある程度の酵素がありますが、消費や加齢に伴って減っていきます。そこで、どんどん酵素が生産されていけば問題ないのですが、一生のうちに生産できる酵素には限界があり、加齢とともに生産量も減っていくのです。限りある酵素を減らさないためには、どのようなことに気をつけたら良いのでしょうか。 現代人が酵素不足に陥っている理由の一つして挙げられるのが食生活です。加熱された食事云々以前に、現代人の食事の多くは加工食品が多いため、私たちがいざ食べる段階では酵素の大部分は失われていたり、添加物の影響で消化酵素を使い過ぎることになるのです。体内酵素を節約するためには、熱を加えた食事を減らし、加工品ばかりの食事を改めることが大切です。 次に酵素不足の原因として挙げられるのが、ストレス。ある程度のストレスは誰しもあると思いますが、過度のストレスは脳内の酵素消費量が増えるだけです。具体的には、イライラすると、そのイライラを緩和するための脳内物質であるセロトニンが分泌され、精神を安定させようとします。このセロトニンを合成しているのが酵素なのです。よって、ストレスによって不安定な精神状態に晒されると、大量の酵素によってセロトニンが合成されるのですが、もともとの酵素不足に加えて、過度のストレス状態に長く置かれると、セロトニンが減少し、鬱になったりと、悪循環に陥ってしまうのです。 要は、現代人は酵素の消費量が多くなった割には、酵素の摂取量が減ってしまったことが問題なのです。

6. 酵素サプリメントについて 酵素の摂取量が減ってしまった現代人、酵素の消費量を抑える努力はもちろん、摂取量はどうにかして増やしたいものです。毎日ジューサーでジュースを作るのは面倒でも、果物を毎日食べることはできそうですし、毎食一品ぐらいは生の野菜を使った小鉢を用意することもできそうです。また、納豆やキムチなどの発酵食品を意識的に食べることもトライしやすいでしょう。しかし、このように酵素の摂取量を増やす努力をしても、消費量を抑えることはなかなか難しいという人も多いでしょう。ストレスをためないようにすると言っても、社会状況を踏まえるとそうは言ってられないという人も多いでしょう。 そこで、オススメしたいのが、酵素サプリメントです。酵素サプリメントと言っても、錠剤タイプのものから、顆粒状、ペースト状、ドリンクタイプのものまで、形態は様々です。最近は、酵素ダイエットの影響でドリンクタイプのものが最も親しまれているかもしれませんね。 形態は様々なので、好みや用途によって選べばいいのですが、選ぶ際に気をつけたいことは、酵素は熱に弱いという特性を考え、加熱処理をしていないものを選ぶようにしましょう。このように製造過程をチェックするのは酵素サプリメント選びでは大切なポイントで、加熱処理の他にも、熟成年数にも着目したいもの。一般に、発酵期間が長いほど、栄養素がギュっと濃縮されているからです。 また、酵素サプリメントの多くは色々な食材から作られているので原材料にも注意して選ぶようにしましょう。アレルギーのある食材はNGであることはもちろん、添加物の有無や、酵素以外の有効成分にはどのような食材が使われているのか、ということも大切なチェックポイントです。 酵素の摂取量を増やすためには、まずは食生活を見直すことが大切ですが、このように酵素サプリメントを上手に活用することも、ストレスの多い現代人にとっては大切なことかもしれませんね。